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| 岡山大学は、第2期中期目標期間(平成22年度〜平成27年度)における理念として、「高度な知の創成と的確な知の継承」を、また、基本目的として、「人類社会の持続的進化のための新たなパラダイム構築」を掲げており、教育研究活動を通じて、中国・四国地域における中核的な学術拠点「学都・岡山」となることを総合目標としています。 「教育・学生支援機構」は、岡山大学の目標を実現していくために、教育及び学生支援に関わる事項について、全学的な観点から、教育や学生サービスの質的向上を実現するための企画を立案し、実施することを目的としています。 |
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| 具体的な事業内容は、入学者選抜から正課教育、正課外教育、学生相談、キャリア支援等であり、学生の入学から卒業(修了)までにおける教育・学修・生活の全般に関わっています。機構は、これらの役割を遂行していくために、「教育」、「入試」、「学生支援」の3部門の下に六つのセンターを設けています。各センターには専任教員が配置され、学部・研究科の委員及び事務支援組織である学務部とともに、運営に当たっています。 |
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| 機構は、教育改善及び学生支援を推進するため、次の事項に取り組みます。 |
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| 1)優秀な学生確保のための学外・学内オープンスクール等を含めた入試広報の在り方及び多様な入試方法の在り方について検討する。 2)学士課程教育構築システムを活用した学士課程教育の改善方策を検討する。また、大学院教育におけるディプロマポリシー、カリキュラムポリシー及びアドミッションポリシーの策定に取り組み、大学院教育の改善を進める。 3)初年次教育の充実、授業時間外学習の促進、TAの活用推進、e-Learningの活用推進、教養教育の改善に関する検討、岡山大学オリジナル教科書の充実等により、教育方法の改善に取り組む。 4)学生支援の更なる充実に向けて、学生への経済的支援策の改善、正課外活動支援のためのソフト・ハード両面によるグランドデザインの策定、キャリア教育の推進、就職支援体制の強化等に取り組む。 |
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| 教育・学生支援機構のミッション実現に向けて、今後とも、関係者の一層のご協力とご支援をよろしくお願い申し上げます。 | ||||
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