各コースの履修方法等 ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■    ■


日本語教育コース
《履修対象学部》  文学部・教育学部・法学部(昼間コース)・経済学部(昼間コース)・理学部・工学部・農学部の平成20年度以降入学者
《受入予定人数》  15人程度                    《開設学部等》 言語教育センター
《履修開始時期》  1年次前期から
(※履修の正式な申請・許可の時期は2年次前期終了時点です。「履修の申請方法」を参照してください。)
《問い合わせ先》 言語教育センター:坂野英里、内丸 裕佳子、森岡 明美、文学部:堤良一、教育学部:松田文子
[ 授業時間帯 ]
コース概要:
  日本語及び日本語教育に関する知識と実践能力を獲得し,外国人に日本語を教えられる教師養成を目指します。
科目区分 授業科目 単位 修了
要件
単位数
履修年次
年次
※1

専門科目 日本語学概論
 12
2〜3年次 後期
日本語教育学概論 2〜3年次 後期
日本語教育とコンピュータ 2〜3年次 後期
日本語初級指導法 ※2 3〜4年次 前期
日本語技能別指導法 ※2 3〜4年次 前期
日本語教育演習 ※2 3〜4年次 前期
※3

教養教育科目 「日本語教育能力検定試験」の関連科目から選択 12 1〜4年次 前期又は後期
教養教育科目として開設する全ての外国語科目から ※4 1〜4年次 前期又は後期
合    計 26  
注)
  1.  必修科目とは,言語教育センターにおいて開講される科目(教養教育科目)で,日本語教育についての専門的な知識獲得及び技能の養成のための科目です。
  2.  専門科目「日本語学概論」「日本語教育学概論」を既に履修した者のみが,表中※2の専門科目を履修することができます。
  3.  選択科目とは,教養教育科目において開講される科目で,日本語教育に関連のある科目です。外国語科目以外の科目名は,こちらを参照してください。
  4.  選択科目の外国語科目については,本コースの履修の許可を審査する際,履修申請者からの既修得科目の当該科目への認定申請に基づき,本コースにおいて修得した科目として認定します。

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